


カイロプラクティックとはもともとアメリカ生まれで、カイロ(手)プラクティック(技)=手技によって筋肉・背骨・骨盤のゆがみを矯正する療法です。
整体とは骨格を整える。字のごとくです。対してカイロプラクティックとは背骨を正常な位置に戻すことによって背骨(脊椎)の中を通る中枢神経のバランスを整えることに主眼をおいています。
ご心配なく!筋肉の調整でバランスを崩した硬い筋肉をほぐしたり、ストレッチするときに「痛気持ちよい」感じはありますが、痛みは一切伴いません。
カイロプラクティックは痛みが出ている場所だけを消すための対処療法ではありません。体質そのものを改善し、痛み自体が出ないカラダを作ることを目的としています。生活習慣で生まれたカラダのゆがみを正しくするためには個人差はありますが、最初のうちは週2〜3回つめられて集中的にクセ(筋肉のこり・はり)をとられるほうがよいでしょう。
痛みが激しいとき(特に腰痛)体操などは避けてください。しかし、痛みが軽減されて「こり」状態になったときはストレッチ体操など軽めな運動から始めるほうがよいでしょう。
初回に限りお風呂に入るのはなるべく避けたほうがよいでしょう。カイロの治療では今までの動きに制限のあった関節や筋肉などに動きやストレスを取り除いていくことによって代謝機能を高め何らかの反応(発熱・けだるさ・眠たさなど)を示す傾向にあります。この反応は人によってほとんど出なかったり、すごく強く反応を示すことがあります。そのため、初回後は熱いお湯につかって代謝機能をさらに高めないようシャワー程度で我慢していただくほうがよいでしょう。
問題ありません。 骨盤のゆがみがひどいほど、生理痛がひどい方が多いです。施術を受けることによって、骨盤のゆがみ・骨格のゆがみを正常な状態へ持ってゆかれることをお勧めいたします。
10〜80歳代と年齢層はかなり広いです。朝昼はご年配・主婦の方・平日お休みの職業の方、夜は遅くまで(8時半最終受付)開院しておりますので、仕事帰りのOL・サラリーマンの方が多いです。
土・日・祝日も通常診療いたしております。詳しくは > ホームページ
ご予約優先になっております。待ち時間が少なくてすみますので一度、電話にて予約状況をご確認下さい。HP特典が御座います。詳しくは > 料金のページ
電車・バスでおこしの際は阪急武庫之荘駅北改札出口から徒歩1分にございます。 車でおこしの際は駐車所は1台分だけ御座います。そちらをご利用くださいませ。詳しくは > 当院についてのページ
カイロプラクティックは、現段階では健康保険適用外です。 医師や柔道整復師の先生方が行うカイロプラクティック療法も医療行為ではありませんので健康保険適用外です。
当院でカードのご使用はできません。予めご了承下さい。
駅前でなんとか1台分だけ確保できました。そちらをご利用下さい。詳しくは > 当院についてのページ
通常は初検料2000円+施術料4000円=6000円です。HP特典!!初検料無料!!詳しくは > 料金のページ
症状や体調によって個人差が御座います。何分何円とは参りませんので各症状に合った時間(初回目安50〜70分)をとらせていただいております。
動きやすくしわになってもよろしければ、そのままで受けていただけます。 着替えもご用意させていただいておりますので(スウェット上下)手ぶらでお越し下さい。
予約時に申し出てください。予約の時間の前後をあけてお母様お父様が安心してお受けできるよう時間枠をとります。 ちなみに現在、0〜5歳(幼稚園まで)のお子様連れの方、多数来院されております。
腰痛・肩こり・首,背痛・頭痛・膝痛・坐骨神経痛・ぎっくり腰・四十肩、五十肩・手足のシビレ・骨盤のゆがみ・O脚X脚・更年期障害・自律神経失調症・スポーツ障害・慢性疲労・不眠など また、日ごろの疲れでお悩みの方一度ご相談下さい。
ご安心ください。当院の行うソフトカイロプラクティックは痛みを一切伴いません。施術中、気持ちよくて居眠りされてる方もおられます。
肩こりに限らずどこの筋肉も”こり”は血流が悪く、筋肉内に老廃物(乳酸等)が蓄積された状態です。 慢性の肩こりは血流をよくしてあげなくてはなりませんので特に患部は温め血行促進を図ってください。
マクラは低め(6CM以下)の昔からあるそば殻枕がよいと思います。特に寝違えたときなど首の調子が朝から悪いときは3.4日枕なしで試してください。調子が戻るようなら枕を変えてみては・・・
肩こり・首こりからくる頭痛を緊張性型頭痛といいます。これは頭痛全体の8割を占めるといわれてます。頭にも側頭筋や後頭骨につく後頭下筋郡などの筋肉があります。これらの筋肉は首や肩の筋肉と重なってる部分がありますので首や肩がコルと頭の筋肉も刺激を受けて引き締り頭痛を招きます。これ以外にも片頭痛・群発性頭痛などの筋肉と関係のない頭痛もあります。
足(下肢)の長さが異なるのは、主に骨盤の機能的な問題(歪み)と、解剖学的(足の長さ自体が異なる)なものの2つが考えられます。多くは、骨盤の機能的な問題から足の長さが異なることが多いようです。このような場合、短いほうの足に負担がかかりやすい傾向があります。つまり、片足に負担が加わると股関節・膝・足首に過度なストレスが加わってしまうことになります。膝の痛み、股関節の痛みは、骨盤の機能的な問題を治療することによって痛みが改善されることが多くあります。
レントゲンで写し出す事のできるものは静止した骨の状態だけです。筋肉の状態や背骨の動きに対して出る痛みなどは写し出されません。筋肉性疲労や体を動かすときにでるさまざまな状態を詳しく検査していくほうがよいでしょう。