


関節痛・筋肉性疲労・OA障害・骨盤の歪みなど
関節痛に代表されるのは「膝痛」、膝などの関節は体重を支えたり、立ったり、歩いたりするときのクッションの役割をして衝撃を和らげてくれます。
しかし、骨盤のゆがみや体重の負荷のバランスを崩すことで、膝に過度な負担がかかり筋肉・靭帯・腱が引き伸ばされたり関節面が圧迫を受け関節部の組織が潰れ痛みが出ます。
整体(カイロプラクティック)により、これらの症状を改善することができます。
へんけいせいしつかんせつえん
ひとくちに膝の痛みといってもいろいろあります。急に痛み出したのなら急性関節炎、徐々痛み出したのなら慢性関節炎です。さらには、どんなとき膝が痛むのかにより、病名の診断がつくこともあります。たとえば、歩き始めや歩きすぎで痛むことが多いのなら変形性膝関節炎、階段を昇る際に痛むのなら膝蓋骨軟化症、降りる際なら半月板損傷が考えられます。
膝には、平地を歩いているときでも体重の約3倍、走っているときには約10倍、階段の上がり下がりでは約7倍の荷重がかかります。このように膝関節には、大きな衝撃が加わるために、障害が発生します。原因として、老化のほか肥満、スポーツ障害、偏平足、O脚、外反母趾、重労働、半月板及び靭帯の損傷、骨折後の変形などがあげられます。
膝の痛みを訴えている人のうち、半数以上が変形膝関節症です。特に40才以上の中高年の人に多く、圧倒的に女性に多いのが特徴です。
そくわんしょう
一般に側弯症は、自覚症状がありません。
そのため、本人が気付くことは稀で、友人や家族に左右の肩の高さの違いを注意されたり、学校の検診の際に発見されることが多い病気です。但し、将来的には肩こりや腰痛の原因となります。
脊柱が側方へねじれながら曲がってくる病気です。大きくは、脊柱のねじれや歪みを伴う構築性側弯症と、ねじれや歪みを伴わない機能性側弯症に分けられます。
構築性側弯症のうち、最も多く見られるのは突発性側弯症で、成長期の小中学生に多く発症します。原因は不明で、側弯症の7割を占めています。特に女性に多く発症します。
機能性側弯症は、筋肉の発育が悪く、姿勢が悪いことなどが原因です。また、ぎっくり腰などに伴って一時的にあらわれる事もあり、その場合は、脊柱や椎骨は変形していません。
その他、先天的に脊椎に奇形がある場合、脊髄神経や背筋のマヒによって起こる場合もあります。